アルクヒアリングマラソンとフィリピン留学で効率よく英語上級者に!

ヒアリングマラソン✕フィリピン留学

さらに効果的に利用するコツ

ネイティブだけでなく、世界中の英語を聞き取ろう

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シンガポール人との会話が難しいよ。うまく聞き取れないんだ

リスニング教材をたくさん聞いてNZへ行ったのに会話スピードについていけなかったの

教材だからゆっくり丁寧に話しているのかな?

「ネイティブ」という言葉にこだわっていると国際会話にならない

ヒアリングマラソンだけでなく、書籍、podcast、アプリでは「ネイティブの~」と書かれているものに私たちは飛びつきます。それなのにオーストラリアやフィリピン英語は訛(なま)っているなどと酷評する人も多い。 旅行・ビジネス・留学中は、英語圏の人とだけ話すわけではないですよね?ノンネイティブも含めて、誰が話す英語でも聞き取れることが真の英語力だと思います。 そんな中でも、やはり特徴が分かれ、聞き取りやすい・聞き取りにくい英語はあります。管理人が話したことあるネイティブの国々を挙げてみます。

カナダ

総合的にカナダ人英語が一番聞き取りやすいと思います。スピードも発音も、基準はありませんが、なにか上品に感じます。会話中の発音や表現にアメリカ英語とイギリス英語が混ざっていますが、文法や書物はイギリス英語です。

オーストラリア/ニュージーランド

基本的にすべてイギリス英語ですが、オリジナルな表現もたくさんあります。 そして話すスピードが早いと言われています、とくにニュージーランド英語は早い!オセアニアでアメリカ映画を見るとスローモーションに聞こえます。ほんとですよ。 シドニーやオークランドはアジア人だらけなので、ネイティブ英語とは呼べないカタコト英語が飛び交っています。

イギリス/アメリカ合衆国

良いも悪いもないですよね^^; 偏ることなく、どちらも聞き取ることを目指しましょう。 アメリカ人英語は他国と比べてスローなので聞き取りやすいかもしれません。慣れればイギリス英語の方が発音も表現も日本人には馴染みやすいと思います。それより問題なのは、イギリス独特の皮肉や比喩を理解できるかがポイントです。 大きな違いは、アメリカ人にはイギリス英語がわからない人が多いけど、イギリス人はアメリカ語も理解できるということ

マルタ

管理人は2ヶ月滞在しました。完全にイギリス英語です。オセアニアと違って完全にイギリス表現。文書や地名ではマルタ語も使われていますが、町ではみんな英語を話しています。南ヨーロッパに位置し、アフリカ移住民も多いので少し癖のある発音をしますが、日本人がとやかく言うほどのものではないです。

フィジー/サモア/ツバル/トンガ/南アフリカ共和国/カメルーン/ケニア/イスラエル

旅先や留学中に知り合った南国の方々。綺麗なイギリス英語を話します。 海外で出会う人たちは英才教育を受けた一部の人たちであり、その国全員が話せるわけではありません。テキスト英語なので、文法がしっかりしてます。

アイルランド/スコットランド

英米豪人がこぞって馬鹿にして発音を真似る2国です。ぜひ振ってみてください、だいたい真似してくれます笑 単語や表現はイギリス英語そのままですが、なんとも言えない独特の発音とイントネーションです。 とくにスコットランド人は、全く聞き取れなかった苦い思い出...いまだに悔やんでいます(T_T) オセアニアと同じくフレンドリーで陽気な性格ですので、知り合う機会があったらぜひ話しかけてみましょう!

フィリピン

手軽な留学先として年齢問わず身近になってきたフィリピン。米国の植民地であったため、そのままの文化が残され、街の看板やTV番組などほとんどが英語のままです。しかしフィリピン人の日常会話は完全にタガログ語です。英語に関しては会話レベルで、難しい表現などは知りません。 訛りはありますが、マルタと同じく日本人が突っ込むところじゃないです。巻き舌音が強いのが印象的。

シンガポール/香港

シングリッシュと呼ばれるほど、シンガポールは英語を他民族間の共通語として話されています。不思議な発音もありますが、日本人よりも英語は浸透しています。香港は英語力が低下したと言われていますが、97年まで英植民地だった英語環境の影響は大きいです。発音は中国らしい、早口でWが強いイメージ。

アメリカ人とだけ話すわけじゃないもんね!

ヒアリングマラソンを使ってバイリンガルな英語を目指す

もちろん人それぞれ、同じ国の中でも方言があり、その違いを理解するにも時間がかかります。 ヒアリングマラソンでは不特定多数の国の英語を聴くことができます

一般的な教材はアメリカ人かイギリス人に偏ってますよね。そういう国別の壁をなくして、みんなが使う英語を聞き慣れることが重要です。

ヒアリングマラソンが他の教材と違う点

多国多人数の英語を聞くことで、実際に海外にいるような英語耳を作る工夫
さまざまな分野のコンテンツで飽きない工夫
 順不同で初~上級者レベルのコンテンツを盛り込む工夫

1年間続けられるか不安、受講費用がちょっと...という方は6ヶ月コースから取り組んでみましょう!

-さらに効果的に利用するコツ

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